
丁字村では、お客様の「健康」「安全」「ヘルシー」を第一に考え、“自分”よりも先にお客様をはじめとする“人の幸せ”をスタッフ一同で願い、行動していきます。
丁字村が考える「幸せ」とは、一つ目に「自分が健康であること」、二つ目に「大切な人が健康であること」、三つ目に「食べられるだけのお金があること」、そして四つ目に「それらが続くこと」です。
お客様が喜び、スタッフも同じように喜ぶことができる、人として人に必要にされるお店を目指していきます。
「丁字村」の名前は、松山市出身の偉人 秋山真之が、日露戦争において東郷平八郎の作戦参謀として仕えた際、バルチック艦隊を圧倒的な数的不利の中で迎撃した「丁字戦法」に由来します。
秋山真之が瀬戸内の村上水軍から学び、苦心の末編み出した「丁字戦法」は、一重に「自分達の大切な人を守る」という強い精神から生み出されたものです。その精神の尊さに強く感銘しました。
また、市町村合併により、愛媛県からは「村」がなくなってしまいました。古き良き時代のものが少なくなっていくことに対する懐古の念を込めて、屋号を「丁字村」と致しました。


現代社会において最も流行っている成人病は「糖尿病」と「大腸がん」です。
それら成人病予防のために最も大切なこと、それが食生活です。
食材が「贅沢」なだけでは、満足な生活は送れません。一日に30食品目以上の食材を、カロリー、塩分などを考慮してバランスよく摂取することが大切です。
そうしたことを念頭において、丹念に美味しく作ったお弁当や定食を食べて頂き、健康を維持して頂きたい、それが丁字村の願いです。
食材は地元愛媛県産のものにこだわり、春の新芽(たらの芽の天ぷら、つくしの卵とじ)、夏の冷野菜(冷やしトマト、もろきゅう)、秋の味覚(新米、栗ごはん)、冬の温野菜(根野菜を入れた筑前煮、おでん)など、その時々に応じた「季節の味」を食べることにより、薬膳としての効果を高め、健康的な体調管理を促していきます。







幸福に対し同じ方向を見た考え方ができ、仕事という分野で色々なことを学び、それを私生活においても実践していくことにより、私たちが生活する社会に対して良い影響を与えるお店づくりを一緒に目指してくれる人材を求めています。
丁字村での仕事を通じて、あなたの「夢」に協力できれば嬉しいです。
「過去に感謝、未来に夢よ、今の幸せを足もとに……」
地震大国日本においていつ起こるとも限らない地震災害。特に四国では、大きな被害が危惧される南海地震への不安を拭い去ることができないのが現状です。
南海地震の発生により、もし松山が被災地となり、電気・ガスが使えなくなった場合、丁字村では“薪炊き”でのおにぎりを無料配給しようと考えております。
すでに契約している米屋様とも非常時における無料提供を条件にお取引をさせて頂いております。
もちろん地震災害など起こらないにこしたことはないのですが、いつ起こるとも分からない災害に対して、丁字村は全力で皆様のお役に立ちたいと考えております。
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